Sunday, June 24, 2018

(エーブィエ バイオファーム) 常盤薬品、ナチュラルメイクブランド「素肌記念日」から「フェイクヌードリップ」を発売


2018.06.22ノエビアグループの常盤薬品工業は、メイクブランド「素肌記念日」から、24時間いつでも使える「フェイクヌードリップ」を8月7日から発売する。同社が行った調査によると、女性の8割がティントタイプの口紅を使用したことがあり、発色や色持ちの良さなどを気に入っている一方で、「乾燥」など唇への悪影響も気にしていることがわかったという(「スキンケアに関する調査」2018年 同社調べ N=100 20代)。また、リップメイクの仕上がり感で求めているものは、ナチュラル感やみずみずしさであることもわかったという。今回発売する「素肌記念日 フェイクヌードリップ」は、24時間いつでもリップケアができ、素唇を生かした自分だけの可愛いピュア色に染める「ティントリップクリーム」とのこと。唇の水分に反応して色づき、くすみや縦ジワを自然にカバーする。また、空気中から水分を取り込む成分と美容液成分(保湿)も贅沢に配合。うるおいが持続する。キスを誘うような大人の甘い香りも特徴のひとつとなっている。彼との外出ですっぴんを盛りたい時や、おうちでのパーティー、休日メイクにおすすめのアイテムとなっている。


(エーブィエ バイオファーム) 大人向け粉ミルク市場拡大気軽に栄養補給50、60代の女性から支持


2018年06月22日 大人をターゲットにした粉ミルク商品の市場が拡大している。お湯や水の他、豆乳や青汁、料理に溶かして気軽に栄養補給できることをPRし、健康志向の50、60代の女性を中心に人気だ。メーカー各社は、こだわりの風味や栄養バランスを工夫して販売を進める。森永乳業は、独自の機能性素材や栄養バランスに注目。2016年から発売している「ミルク生活」=写真=は、6大成分と栄養素をバランスよく配合した。さっぱりとした口当たりで、牛乳が苦手な人でも飲みやすいという。17年度の販売目標比は120%と好調だった。通信販売限定だったが、今年4月から店頭販売を開始。現在、1缶(300グラム)を希望小売価格1950円(税別)で販売する。「顧客から手軽に店頭で購入したいという要望があった」と同社。顧客からの要望が多かった、タンパク質とカルシウムを増量した新商品も追加した。救心製薬は14年から、牛乳に近い栄養バランスを摂取できる「大人の粉ミルク」(7袋入り、希望小売価格1600円・税別)を販売する。骨粗しょう症予防や栄養バランス改善などのために毎日、苦手な牛乳を飲んでいる中高年に着目。さっぱりとしたヨーグルト風味で好評だ。「相談薬局を中心にシニア向け通販などでも安定的な売り上げがある」(同社)。雪印ビーンスタークは17年から、目的や好みの味を選べる3種を展開。「プラチナミルクforバランス」(1缶300グラム、希望小売価格2400円・税別)はやさしいミルク味。牛乳の1・5倍のタンパク質などを摂取できる。他にも、飲み切りサイズの2種を用意。体力維持の抹茶ミルク味、美容のポタージュ風味もそろえる。


(エーブィエ バイオファーム) シミにも肝斑にも!ピコレーザートーニング シミ・そばかすに効果的なレーザー治療でも、肝斑には効果がない、肝斑には行ってはいけないものも多数あります


肝斑を普通のシミだと思って治療してしまうと悪化してしまうことにもなります。アーバンクリニック名古屋に新たに導入された最新ピコレーザーによるピコレーザートーニングはシミ・そばかす、そして肝斑にも同じように効果的に治療ができる画期的なレーザー治療になります。

シミと肝斑の違い 肝斑もシミのひとつなのですが、シミの中でもやっかいなのが肝斑ともいえます。 大きく分けるとシミは紫外線を浴びてできるのに対し、肝斑は紫外線を浴びなくてもできます。もちろん肝斑も紫外線を浴びることは悪化につながりますのでそこはご注意を。肝斑は30~40代にかけて発症することが多いようで、女性ホルモンの乱れなどの原因によって何らかの炎症が起き、そこに強い刺激や摩擦が加わることによってメラニンをどんどん作り出す炎症性の色素沈着を起こしているといわれています。頬骨の辺りにできやすく、もやもやとしたシミに似たものが左右対称に広がるのが肝斑の特徴です。肝斑は紫外線対策が万全でもできてしまいますし、通常のシミ対策のホワイトニングスキンケアを使用しても改善されない場合も。また、通常のシミ治療と同じレーザー治療すると肝斑が濃くなってしまったり悪化してしまうのです。レーザートーニングはレーザー光を低出力で顔全体に照射し、活性化したメラノサイトの機能を抑制、さらにメラニンの排出を抑制することで、シミ・そばかす・肝斑を薄くしていきます。ピコレーザーを使ったレーザートーニングは、従来のレーザートーニングの1,000倍の速さでレーザー光が照射され、お肌へのダメージも軽減され不必要な刺激や炎症を与えることなく優しくレーザー照射が行えるようになったため、シミ・そばかすとともに、肝斑の憎悪を回避し効果的に治療が行えるようになりました。


(エーブィエ バイオファーム) 米国はトランス脂肪酸と決別非営利団体が勝利宣言


2018/6/15米国で6月18日、トランス脂肪酸を多く含む油脂(部分水素添加油脂、PHOs)の食品への使用が原則禁止される。この措置が始まるのを前に、食品政策を監視する非営利団体「公益科学センター」(CSPI)は6月13日、「トランス脂肪酸との最後の別れがようやく訪れた」とする勝利宣言を出した。CSPIは1993年からトランス脂肪酸に反対するキャンペーンを展開。25年間に渡る様々な取り組みがようやく実を結んだことになる。米食品医薬品局(FDA)が2015年、部分水素添加油脂の規制導入を決め、猶予期間を経た3年後に実施するとしていた。一部例外や猶予期間の延長があるものの、週明けの月曜日(18日)から原則使用が禁止される。CSPIの元エグゼクティブディレクターで上級サイエンティストのMichael F. Jacobson氏は「食品からトランス脂肪酸をなくすことは公衆衛生上の歴史的勝利を意味する。この措置により毎年何万人もの命を救うことになるだろう」と歓迎。規制導入が発表されて以降、食品業界による原料の切り替えも急ピッチで進み、「もはやレストランで提供される揚げ物やペストリー、パイの皮、ポップコーン、マーガリン、ショートニングなどの食品でトランス脂肪酸を見つけることはますます困難になっている」と一定の評価を与えた。CSPIは1993年、FDAに対し、トランス脂肪酸の表示義務付けを要求。以降、25年に渡り公衆衛生キャンペーンを継続してきた。13年にはレストランのメニュー調査を行い、ある料理に33グラム(目標基準の約2週間分)が含まれていることを確認。「アメリカで最悪の料理」として公表するなどしたほか、マクドナルドやバーガーキング、スターバックスなどの大手チェーンを相手に、原料の切り替えを求める運動を繰り広げてきた。一方、FDAは06年に表示制度を導入。13年には「部分水素化油脂が安全だとは認められない」とする予備的決定を発表し、15年にはその決定を確定。3年の猶予期間を経て使用禁止の措置をとるに至った。CSPIのJacobson氏は「食品業界は年間80億ポンド(約363万トン)の部分水素添加油脂を使用してきたが、より健康的な油脂に置き換えるという大きな取り組みを行った」と評価した。さらに、06年にケンタッキー・フライド・チキンのセットメニューにトランス脂肪酸が15グラムあったことや、02年に菓子メーカー・リトルディーのゼブラケーキに7グラム含まれていたことなどを述懐し、「今日、それらの食品からトランス脂肪酸が検出されることはない」と報告した。


(エーブィエ バイオファーム) コープ商品強化、アレルギー対応食品発売へ18年度中


2018/6/21 日本生活協同組合連合会は、コープ(CO・OP)商品の商品力強化の取り組みの一環として、アレルギー対応食品の開発を進めていることを明らかにした。表示義務のある特定原料7品目(卵、乳、小麦、落花生、えび、そば、かに)不使用商品として、うどんやパン、菓子をシリーズ化する予定。2018年度中の発売を目指す。嶋田裕之・代表理事専務は「生協はもともと食品公害、添加物の問題に古くから取り組み、その時々の消費者の関心ごとに寄り添いながら、それを商品という形に具現化してきた。いまアレルギーの問題が深刻化しており、アレルギーに対応したコープ商品への期待も高い」と開発に着手した経緯を説明。一方、「取り組むにはある意味リスクもある。コンタミ(アレルゲン物質の微量混入)の排除など相当厳しい管理が必要になる」と気を引き締めた。


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