Thursday, August 9, 2012

「手足口病」

 2012-08-09 22:11:07NEW !■「手足口病とは」 □手足の水疱と口内炎ができる夏風邪の一種。 5~8月ぐらいに流行し、潜伏期間は3~7日。 手と足と口に水疱ができるのが病気の主な症状。 たまに最初の1~2日の間に熱が出ることもある。水疱は3~5日ぐらいで消えてしまい、あとが残ったりすることはない。 主に発疹が出る部分は手・足・口ですが、場合によってはお尻~大腿にも出ることがある。ごくまれに髄膜炎になることがあるので注意は必要。通常は、 ただし、小さな子供で口の中の発疹がひどいと、食事がとれなくて脱水傾向になる。

□治療・合併症 ウイルス感染症ですので、他の子供にもうつる可能性がある。 水疱はつぶれると感染を起こしてめんどうなことになるので、水疱がなくなるまで、学校での鉄棒や登り棒はやめる。 プールもやめた方がよい。 まれに髄膜炎になることがあるので、頭痛・吐き気・けいれん・高熱などに注意。 なお、中耳炎を併発することもある。

□予防接種 予防接種はない。 手足口病を起こすウイルスは1種類ではない(主に3種類、厳密には10種類以上)ので、何度もかかる可能性がある。 ただし、同じ種類によるものは、2度とかからない可能性が高い。 主な3種類とは、コクサッキーA16、コクサッキーA10、エンテロウイルス71の3種類。

Source: 現役薬剤師が伝える「明日から使える薬・健康まめ知識」

 

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